四国~平家落人と大歩危.祖谷観光

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大歩危峡観光遊覧船

ホテル「まんなか」から徒歩5分ほどで遊覧船

乗り場に到着します。

遊覧船に乗って高々と連なる岩肌、深い緑を

見上げると、秘境の地の自然の迫力を感じます

*「こいのぼり」は3月下旬から5月末まで見られます。
(旅行は5月末でした)

祖谷.かずら橋

有名な「祖谷のかずら橋」

シラクチカズラという植物で作られた吊り橋

です。

橋床の隙間から14m下の谷底が見えるし、少し

揺れもあるので「かずら橋渡り」はちょっと

スリリング😆😆そこが人気です。

平家落人たちが生き延びた祖谷の地

「琵琶の滝」

源平の戦いに敗れた平家の落人たち

逃げ延び、密かに住み続けたのが、こ

祖谷の地です。

かずら橋からすぐ近くにある琵琶の滝

落人たちは都での生活をしのんで、この

滝の下で琵琶を奏でたそうです。

「かずら橋」

源氏の追手が、この地に来たときに

「かずら橋」を切り落として渡れなく

するために、橋を植物で作ったとも

言われています。

平家屋敷」歴史民俗資料館

やはり源氏を逃れて、仲間と共に祖谷
の地に隠れ住んだ堀川内記。

安徳帝の御典医だった彼は、この地で
豊富な薬草を使って医業に励みました。

そして彼の子孫の住まいがこの「平家
屋敷」で、資料館となっています。

平家の人々と占い

武家でありながら、貴族以上の華やかな暮らし

ぶりだった平家の人たちは、公私にわたって占

いを重宝していたようです。

戦や政治的な決断は言うまでもなく、個人的な

事でもお抱えの陰陽師に占いの見立てや祈祷を

行わせていました。

こういった暮らしをしていた平家の人々が源氏

に追われ、祖谷の秘境での暮らしを始めたの

です。

もう彼らにとって、占いは「生きるための実用

的な手段」となっていました。

同行した陰陽師や占いの知識を持つ武士が、本

格的な占いの道具がない中、代用品の木片など

を使って、生死をかけて占いや祈祷に励んでい

ました🔯✡️

大歩危峡ホテル.まんなか

大満足‼ホテル「まんなか」

食事も美味しい❤️
お部屋のコンセプトがgood❤️
細やかな気配りがいたるところにある❤️
観光遊覧船乗り場まで徒歩5分以内😊

⇓ 夕食.とても美味です♥️ 気が付いたら食べてしまって写真少ない💦~下のメニューを見て下さい!

⇓ (左)朝食です  (右)夕食メニューです                  

リビングもベッドコーナーもおしゃれ‼ 窓から見える景色も絶景‼

独立したトイレはスッキリ!   備品も豊富          2つの洗面ボウルgood!

大歩危峡まんなか詳細.空き室状況
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阿波池田.うだつの家(たばこ資料館)

最後に寄ったのは、阿波池田の「うだつの家」

です。

幕末から明治時代にかけてのたばこ産業の大成

功が、製造業者と町全体の繁栄につながりま

した。

入場料.一般320円で、珍しい資料館をゆっく

りみることができました。

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